linuxエンジニアの海外進出

IT企業に勤め技術者として仕事をしている方の中には、「ここである程度経験を積んだら、海外で仕事をしてみたい」と考えている方もいると思います。
IT技術は海外と共通する部分も多いですから、思い切って海外進出というのも叶えることが出来るでしょう。
しかし、海外に行ってから「この技術はもう古いよ」なんて言われてしまっては大変ですよね。

現在、国内でlinuxエンジニアの需要が増えてきていますが、それは海外でも同じことです。
様々な国から、linuxエンジニアは求められているんですよ。
ということは、ある程度linuxエンジニアとして経験を積んだ方であれば、海外でチャレンジ出来る可能性が高くなるということになりますよね。

アメリカのある雑誌で有力な職業ベスト10が発表されましたが、その第3位にOSに特化したエンジニアが入っていました。
これを見たら、いかにlinuxエンジニアが有力な職業と言われているかが分かりますよね。
この有力な職業というのは、10年間でどういった成長をしているのか、給与水準、これから職業としてどのように展望していくのかなど複数の項目で評価し、ランキング付けされています。
その中で第3位ですから、かなり評価が高い職業と言えるでしょう。
アメリカの雑誌でこういったランキングに入る職業となれば、自信を持って海外へのチャレンジも出来るのではないでしょうか。
linuxエンジニアとして仕事をしている方で、「海外で仕事をしてみたいなぁ」と考えている方は、経験を積んで海外にチャレンジすることをおすすめします。

コメントを残す